よくある質問

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よくある質問

「これから日本に住む」「今日本に住んでいる」外国人の方向けの便利なリンク集
Q

日本では、まだ外国人でも借りられる賃貸物件が少ないと聞きましたが…

言葉や習慣の違いからくるトラブルを懸念して、外国人の入居を見合わせる家主さんや不動産屋さんがいるのは事実です。ただ、家主さんも不動産屋さんも少しずつですが、外国人入居に慣れてきましたので借りられる物件は多くなっています。

Q

日本語が全く話せません。こんな私でも、賃貸物件を借りることができますか?

部屋探しの際は日本語の話せる友達を同伴するか、まだ数は少ないのですが外国語の話せる不動産屋さんを訪ねるとよいでしょう。

Q

連帯保証人が立てられません

保証人が見つからない場合は、民間の保証会社(保証人代行)を利用する方法があります。これは賃借人が一定額の保証料(現行では2年分の保証料として一括前払いで月額家賃の30-35%程度)を負担すれば、保証会社が家主に対して債務保証(保証額の上限あり)を行う仕組みです。

(*連帯保証人とは、主たる債務者(借手)と連帯して債務を保証する人をいいます。お部屋の賃貸借契約においては、ほぼ必要となります。)


Q

契約時にはどのくらいの費用がかかりますか?

地域によって異なりますが、東京圏ではだいたい家賃の4-6ケ月分位が必要です。かかる費用としては次のようなものがあります。

○礼金
「礼金」とは、契約の際に貸主に支払われるお金です。家賃の2ヶ月分が一般的ですが、物件によっては「家賃の1ヵ月分」または「礼金ナシ」という物件もあります。このお金は、契約が終了しても返還されません。

○敷金
「敷金」とは、賃貸借契約の際に貸主に預けるお金です。家賃の2ヶ月分が一般的です。貸主が賃料その他の債務を担保するために、借主から預ります。敷金は、退去時(契約終了時)に、部屋の 修繕のためにかかった費用を差し引いた残額が借主に返還されます。関西等一部地域では、保証金 制度を取っているところがあり、この場合は敷引き(保証金償却)後の残金が敷金として返金されます。

○仲介手数料
「仲介手数料」とは、契約の際に、借主から物件を斡旋した不動産業者に支払われるお金です。

○家賃
「家賃」とは、毎月借手から貸主に支払われるお金です。
家賃の支払時期は、前払いである場合が多いようです。

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